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ユズハの受難7

 それでも抵抗を試みるユズハに、トヨタカはさらに追い打ちをかける。



「ユズハさん、どうやらすっかり『薬』は効いてきているようです。特製の、ね。だが我々も遊びでこんな事している場合ではない。そこで質問です。あなたはどこの組織に所属するスパイですか?」


「だ、だから・・・私はスパイじゃないんです・・・」


「まだそんなムダなシラを切ろうというのですか」


「だって本当に・・・」






 ユズハの考え。それは「ぎりぎりまで嘘をついて騙しておこう」。


 チーフに言われた事を思い出している。どうしてもという事態まではギリギリまで黙秘。 BIG4と呼ばれる氏名・所属・階級・識別番号を順に話す事で時間を稼げと。だから、「ゆずは」という名前だけは先程話したので、それ以外の・・・この場合だと所属組織や階級などは、今は黙っておこうという考えだ。


 もっとも最初にいきなり銃口を付きつけられたら、もう大人しくしゃべるしかないのかもしれなが。


 本当に、本当に生命の危機までは、所属組織・・・「ビューナス」の事もしゃべらないようにしなくては・・・


 きっとサポート部隊が助けてくれる!



 それまでは・・・




「あなたがあのマンションに忍び込むとこからずっと監視してたんですよ。あなた方が来るのは知ってましたから。もう、何から何まで分かっているんですよ。」


「だから!私は本当に知らないんです!目覚めたらここで全裸で捕まってて・・・お願い!もう家に返して・・・」


「とぼけるのはあなた自身のためにならないですよ?」


「本当に知らないんです!」


「そうですか・・・」


 トヨタカの視線は・・・ユズハの局部の、股間の方にシフトしていくのを、ユズハは感じた。まさに生まれたままの姿の、全裸の、その何も隠すものがない露な陰部。ユズハは視線を感じずにはいられなかった。




 その、いやらしい視線を・・・




「なら、『下の』口に聞いた方がいいですね」


「え・・・」


 イヌイの魔手。乳房をいやらしく揉んでいるその手が、片方、ユズハの露に晒されている陰部に伸びた。


「いやあ!」



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プロフィール

女スパイ組織司令長官

Author:女スパイ組織司令長官

私が女スパイ組織「WomenSpy」の司令長官だ。
我が秘密組織所属の女スパイ達の活躍をお見せしようと思い、このサイトを設立した。存分に彼女らの『活躍』を堪能して欲しい。

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