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ユズハの受難8

 前から陰部の奥の方へその魔手は伸びた。そして、陰核、大陰唇へヌメらかに触診されるのをはっきりと感じている。


 そう、濡れているのだ。


 その濡れている淫らな部分を刺激され、より性的な興奮が高まってしまった。


「あ、ああ・・・・やめてください・・・や・・・いや・・・」


「もうこんな濡れてるじゃないか。しっかり感じてるんだな」


 イヌイが冷たく重いその声で言葉責め。


「まだまだ前戯ですらないのにもうこんなに濡れちゃってて・・・おまけにやる前から乳首もビンビンと来たもんだ」


「そ、そんな事ないです」


「身体は正直だ。口は嘘をついているがな」


「あん・・・・」


 そしてトヨタカが再び近づいてきた。今度はユズハの股間の目の前にしゃがみこむ。


「では『下の』口に聞いてみましょう」


 イヌイのその魔手は外れた。一時的に解放されたと思ったら。今度はトヨタカがユズハの足を広げ、その既に濡れている陰部をさらに露にした。大陰唇、いわゆるワレメである、そこがさらにハッキリを見える形になった。


 ユズハは陰毛は手入れこそしていないが、しっとりと生え揃えていて、しかもそれほど量も濃くないという状態。



 舐めるには持って来いの体質。



「では、・・・・」


 トヨタカは顔を埋め、ユズハの陰部、陰核、淫唇分を舐める!


「い、いやああ!いやああああ!」


 今までにない感覚!まるで局部から全身に快感が突き抜けるほどの快感だった!そう、まるで全身が性器になったかのように!


 さらに淫唇の全体を、そして一部を、まるで女性が感じる部分を知り尽くしているかのように舐め回す!


「おねがい!そこはやめて!やめてえええ!ほんとにイっちゃう!やめてください!」


 顔を左右に振り、手錠をがっしり掛けられた両手は必死にガタガタと抵抗を試みる。足は震え、立っているのがやっとという状態が見て取れる。


「あああああああ!!!!!」


 ユズハは昇天しそうになっていた。オーガズムが到達しそう・・・しそうでしない、そのあたりだった。だが身体の疼きがより強くなってしまった。この前戯によりエンジンがかかってしまったわけだ。


「はあ・・・ああ・・・・はあ・・・はあ・・・く・・・・あ!あああん!」


 そのユズハの喘ぎ声を聞きながらも、さらに秘部をいじめぬくトヨタカ、容赦がないその舌技をさらに加速させる。

「はあ・・・はあ・・・・お願い・・・お願いだから・・・も・・・やめ・・・」

 と、その時だ。



 なぜかその絶妙な舌技を突如、中断した。



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プロフィール

女スパイ組織司令長官

Author:女スパイ組織司令長官

私が女スパイ組織「WomenSpy」の司令長官だ。
我が秘密組織所属の女スパイ達の活躍をお見せしようと思い、このサイトを設立した。存分に彼女らの『活躍』を堪能して欲しい。

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